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ちょっと要約が微妙。

akihitosuzuki.hatenadiary.jp

肥満だけを取り上げると不足。

欧米だと心血管疾患が多く、肥満も多いのだが、妊娠出産にからめて言うと。

  • 貧困層の肥満が目立つ。
  • 母親の糖尿病や高血圧に対して適切な処置が取られていない。
  • 貧しいと医療へのアクセスが制限される。

常識として。妊娠出産は、腎臓とか血管とかに負荷をかける。妊娠高血圧というものは普通の妊婦にも見られる。

医療が進んでも使われるとは限らない。

アメリカの医療は日本と違う。日本の病院や健康保険から想像すると大幅に違うので注意がいる。普通の妊娠でも倍ぐらいはかかるが、疾患を抱えていると保険でも賄えなくなったりする。アメリカの医療保険は全てを賄ってはくれず、わりと出る金額に限度があったりして、リスクヘッジにあんま向いてない。
また、費用の払い方も、日本の場合には諸費用を病院に支払うという感じなのだが、アメリカでは個々で人を使った費用や施設を使った費用がかかってくる感じであり、自然無理をした選択が蔓延る。そもそも出産後一日とかで退院させられたりする。母体の回復とかそういうのはリッチ層の話。


そりゃサプリメントも売られるし鎮痛薬も蔓延するわーとは思う。ちなみに、日本の大手メーカーも、アメリカではしょぼい会社扱いですが、それでも売上の3分の1とか半分とかぐらいアメリカだよりです。市場が三倍ぐらい大きいし。

翻訳無茶苦茶やな。

But while getting hospitals to adopt new emergency protocols is a proven way to reduce maternal deaths, there is still the matter of women who are entering pregnancy in poor health.
Medicaid already pays for almost half of all births in America, but millions of new mothers lost coverage 60 days after delivery, with the result that many entered their next pregnancy in bad shape. Some hope that the expansion of Medicaid in 29 states under the Affordable Care Act will result in healthier mothers-to-be.
There are also plenty of charities trying to help.
A non-profit group in Philadelphia called the Maternity Care Coalition recently launched a scheme which pairs at-risk pregnant women with health workers until six months after childbirth.
This project is one of several around the country, part of a larger ten-year, $500m investment in reducing maternal mortality around the world from Merck, a pharmaceutical company.
“We expected to be doing all our work in developing countries,” notes Priya Agrawal of Merck.

Exceptionally deadly | The Economist

メルク社が、世界の母体死亡率を下げるプロジェクトを行った時に、そこにアメリカが選ばれることになった。責任者は「発展途上国ばかりかと思っていた」という。

アメリカの母体死亡率はなぜ発展途上国より高いのか - akihitosuzuki's diary

発展途上国でもやりまっせ」がどうしてそうなるかなー。