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血液型と性格の関連は

そもそもあまりそんな事考えても意味がない、というのはデータ見れば分かる事ですし、いいんですが。www.j-cast.com


性格という所が神秘性を保つ秘訣なんですが、仕事上の能力にそれほど影響がありそうもなし、そういう観点で集計される事もないでしょう。
大規模疫学の場合、P値で比較することはあんまり意味がなく、というか、それだけで「差は確からしいという確率が上がります」。現実無理なんですが、日本国民全員を調査すれば、P値で考える必要がなくなります(日本人の性格と血液型の相関については)、という事は念頭におく必要があります。
てか、P値があんまりにも統計の所で言われすぎているのでアレなんですが、簡単に言うと平均値の標準誤差を考えて、その範囲の重なり具合が多ければ「平均としてほぼ差がない」ですし、あんまり重なってなければ「平均として差がありそう」という感じです。
標準偏差は、「ばらつきの平均」と思って下さい。それが平均値の差とかと比較してかなり大きくぶれているようであれば、「おそらくあんまり説明出来ていない」ですし、平均値の差に比べて小さいのであれば「おそらくかなり説明出来ている」です。


で。
実際に意味がある差が発生しているのなら、わりと社会集団になっている気がするんですがね。