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人間はコンテンツを救おうとするが、人間を救おうとはしないという、恐ろしい事実。

俯瞰

高部あいの出演作品について、配信停止に抗議の声を上げている人がいるが。


「社会復帰が~」という理屈でもって、作品を救おうとする人達がいる事がかなり怖い。


本当に人を助けようとするなら、推定無罪であるとかそういうお話ではないだろう。警察署の前で抗議するだろうし、不当逮捕と叫ぶだろう。


もしくは、有り余る金で持って、作品を買い取り、スケジュールを穴開けた埋め合わせをしてくれるだろう。


業界には法律以外にもそれなりのルールがある。犯罪者の社会復帰、というのは勝手だが、「美男美女などを用いて性的欲求を満たす」という業界であるが、そうであるからこそ、「それなりに社会のルールを守っている人」という枠から外れさせられないというものがある。
かつてロリコン漫画家が東南アジアかで少女買春で捕まったが、「創作は創作であり事実とは異なる」という業界の理屈が故に、そんな作家は「例え人気があっても使えない」。
事務所は、悪評を消す為に金を使ったり色々な事をしてまで、「清廉潔白」のイメージを守るが、一定超えたらバッサリと切るしかない。逆に言えば、「それまではだいぶ守られていると思われる」。


コカインねえ。


社会復帰とかそもそもクスリ抜くのがどれほど大変なのか分かってない人間は多いんだろう。身体依存も無論怖いのだが、大変なのは精神依存、そして人間関係。そこら辺が組み合わさって「抜けない」。
おそらく、二度とは芸能界には戻れないし、一般人の社会にも戻れないと思われる。パートとかの暮らし、そういうのに耐えられるのなら、それでもまだ何とかなるだろうけど、、、寧ろ、過去の栄光があったりすると余計に戻れなくなったりするものだよ。