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欠損女子というもののコンセプトバーの周りの話で語られる事のない視点について。

俯瞰

全てのフェティシズムを受け止められると思ってないでしょうか。



多分、今のオタクの多くは、少女「が」斧を持つ側であるという認識をしているのでしょうが、系譜から見ると寧ろそれはアンチテーゼとして登場している訳でして。
大変気になるのですが、「この手の欲望が『よく分かっている』と思ってはいないでしょうか」。
人の性的嗜好は全てが受け入れられるものではないです。というか、それを受け入れ可能であったりする場合に地獄絵図みたいなコミュニティになってたりします。



障害は個性である、という言葉の裏、リスカも個性としてやってけるのかというのを考えてみるのもいいかもしれません。



そんな所には行かない、というのもまた一つの有り様ですし、そんな所行かなくても肯定する、というのもまた一つの有り様です。所詮、実際のその人からすると、傍観者にしか過ぎないですからね。
ただ、世の中にはパーツコレクターはしばしば発生するのであり、際どい所でやってるなあという気がしますが。そこら辺の境界を守る人っているんでしょうかね、そこ。
ファンが境界守るかという話ではなく、大したファンでもフェチでもないけどマトにはする、みたいな類の人がいることを理解した上で守る人、ってコトですが、何だかそこら辺警察でOKみたいに思ってそうでなあ。