人工知能(に与えるプログラミング)は、必ず「何かの価値判断」を含んでいる。

www.huffingtonpost.jp


人工知能の問題は、「一つの価値観が絶対化されるところ」であるが、まあ、これそこまで問題に思えない人は多いとは思われる。
簡単に言うと、「事故はダメ」みたいなのは必ずこれ予め設定しておかないといけないところで、実はそこのところ価値判断である。
また、統計的事実を用いるというのも一つの価値判断である。「おおよそ」助けられれば問題ないという。
つまり、人工知能独自の何か判断というのはなく、必ず「誰かが考えた価値観からの演繹」という側面がある。


また、意外と人工知能、変なところが苦手だったりする。戦闘機AIが空中戦には強いが空母の着艦には弱いとか。
あと、思いの外開発に時間と金がかかる。これが一番の欠点なんだよねえ。