混合療法とかに出て来る、免疫療法とかを見るたびに思うこと。

うん、まあ。

がん、ほど、病態様々な概念は他になく、致死性のあるものが殆どという所でものすごく注目されております。わが国では。
海外だと、心臓とか血管のアレが重要なテーマになっていることが多いです。

まあ、正直、大学病院であろうが、今自己負担でやられている化学療法や自己免疫療法は、エビデンスより前に金に目がくらんでいるものと思われます。かなり治療は注意深くなされます。そうじゃないと、訴えられた時に負けるからですね。そうして、高額な費用を稼ぎ出してます。
いや、だって。エビデンスないのに、「患者の希望が多いのでやります」って、それエビデンスエビデンスとして扱ってないじゃんという話です。治験に参加するならまだしも、どうなんですかね。無論、「正しく療法を行うこと」に金は掛かってますよ。何せエビデンスがないのでどれだけ手を抜いていいのか分からないってわけですから。

これからは、本当に研究とかの成果が寿命を明らかに伸ばすようなことは、まあ起こりません。ワクチン接種とかの予防も保険でまかなうようになれば(企業でやってる健康保険では多くは費用(補助)が出ます。ウチは全額出ますね)、ほぼ保険でまかなえます。それから除外された療法というのは、本当に疑っておけば良いです。
先端医療も、もう「これで一発逆転」みたいなのは、今後出てこないでしょうね。研究分野には或る意味で金が唸っているのですけど、成果が出ないという悲しいループになって来ています。まあ、バイオバブルとか懐かしいです。iPSも言うほど治療には適さないでしょう。分化のコントロールとか超面倒です(技術的に、ではなく、手続き的に)。