最近のカタカナ語はどうにも意味が取りにくい。

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「ルック」+「イズム」→ルッキズムなのだが、キッズルームと間違えるような場合も分からんでもない。
ルックとイズムがくっついているとパッと分からんよな。


イズム、という言葉が英語として認識している何かのノリと合わんというか。


個人的には、パターナリズムが「父権主義」というイメージをナカナカ持てない。
ついつい「慣例主義」みたいに思ってしまうのだが、パターンじゃなくて「パトロン」の語源になっているラテン語由来paterからなのね。なんとなくキリスト教の神をイメージしてしまうのだがあってるのかな。


日本語に取り込まれた外来語でも、不思議と最近取り込まれたものの方はどうもしっくり来ない印象がある。
アップルはなんでアップルって言うのか分からないけど、アポーとかだったら絶対馴染んでないわと思う。