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女性参加の為の準備が整わない中での、女性も稼げるようになる為の何かの試案。

俯瞰

ウチの嫁が残業で帰って来ない。
障害者向け介護福祉なのだが(ヘルパーではなく作業所詰め)、多分稼いでいる金は自分の半分程度だろう(額面はともかくとして、福利厚生とかの待遇が違いすぎる)。
これって何かおかしいよなあと思いつつ(ウチの会社創業50年超えた中堅SIerで、福利厚生は旧来型である)、じゃあとか考えた。

女性に介護福祉をさせる、肉体労働で経験年数不問(資格は問うんだが)、みたいなのだけでは勿体無いんではないか。

介護福祉とか、接客商売みたいな所があり、わりと経験年数によってこなせる業務量が地道に変わるものなのだが。
SIerとかの場合の方が、アホは何年経験してもアホのままで、そのアホをどうしようもないので周りが対応して閑職につけるとかの方が多い。

今更SIerの福利厚生の仕組みとか、そう簡単には変えられない。今ある制度や会社の中で、女性により稼いでもらう方向というのは何があるのだろうか。

そういや、昔から、生命保険のレディとかは女性が多かった。営業職に向いている、とは言わないのだけど、新規開拓主体な所とかは、女性を荒々しく使って途中で出産や育児やってもらって大丈夫だろう。リセットされても元々そこの職は歩合や給料で見合う形が多い訳だから。


となると、実は、ITベンチャーとか、ソシャゲの会社ってのは、女性が働くには相応しい仕事場だと思うんですよ。
リスクは、結婚で吸収してもらうとして、という前提でね、ハッキリ言って女性差別の温存になるかもしんないけどさ、でも、どうせ積み上げとか大してある訳でもない(というか、開発者は経験で積み上げてるんだけど会社としての積み上げはほぼない属人的なもの)なんだから、それでいいじゃん。
男性は、お前らどうせ四十年ぐらいはただ働くしかないんだからさ、安定した仕事につけよと。

愚痴:生存バイアスというのもあるんだろうが(というか多分それだが)、女性の方が安心して仕事相手に出来る事が多いんだよなあ。

いやホント。まあ、男性社会の中で生きていく上で、単に女だからと生きていける訳じゃないので、女性の方が何かとちゃんとしたロジックを持ってる事が多いんだよな。


殺意を感じる仕事相手もいるよ。ただ、男性の方が圧倒的に「平凡以下、単に使えないので相手したくない」率が上がる。ひたすらはっきりしねえとかで時間を無駄に食う事が多い。


ああもう、そういうものほど邪魔。観葉植物より邪魔。下だと無視すればいいだけだけど、上だとホントただひたすら邪魔。会社違うとマジでもう文句の言う場所もないし、客になるともう最悪としか言いようがないんだよ、コンニャクみたいなの。