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      ̄(__.ノ  (__.ノ ̄ ̄


やあ /人◕ ‿‿ ◕人\
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このサイトを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このサイトを立てたんだ。

じゃあ、注文を聞こうか
*1

*1:オリジナルは2ch

理系学習マンガは誰が描いているのかという。

完全に後追い。
d.hatena.ne.jp


知ってる作家が描いている!というだけでは大変もったいないという。

佐々木ケン

東京大学理学部地球物理学科出身、漫研らしい。
http://www1.interq.or.jp/~k-sasaki/ken.html
全共闘世代との事です。
マンガといっても、1コママンガというジャンル。


昔、松籟社という京都の小さな出版社の四条の分室でバイトしていた事があり、本業とは別にインターネットの紹介本作ってたのが2000年あたりなので、サイトの見た目が超懐かしい。

月路よなぎ

www.kinokuniya.co.jp
Manga Publication | 株式会社講談社ビーシー
これの11巻とからしいです。


萌え絵というとすごく引っかかります。キッチリ広告マンガというべき流れの中で作られている印象です。
プロフィール的なものは分かりませんでした。多分でも世の中には知っている人はいると思います。

井上いろは

http://www.geocities.co.jp/Playtown/1484/iroha/index.html
ああ、ジオシティーズのタイトル文字化けだ。
デビューは「少年探偵彼方ぼくらの推理ノート」との事ですが、広告マンガ畑なのかとは思います。なんか苦労してそうだな。
というか、デビューから十年目の方なので、「もえたん」とはかなり違う文脈だろうなとは。

十神真

十神 真
おお、ふだじょはわかる。
http://togami.moo.jp/info.html
2000年ごろにデビュー(サンデー系だと思うが)だけど、その前(サターン版ときメモの話があるので1996年くらい)で大学四回生で云々。バブルは崩壊していたけどITバブル前、エンタメ産業は元気みたいな言われ方してた頃だなあ。
モバMANで結構描かれているようです。
十神真 - 著者 - 小学館eコミックストア|無料試し読み多数!マンガ読むならeコミ!

tukigamiteta.blog43.fc2.com

晴瀬ひろき

KiracnaDays
シリウス読み切りくらいからなのかしらん。多分同人活動からの人だろうと思います。
化野さんはすでに死んでる。は買った。
晴瀬ひろき - Wikipedia

咲良

Amazon.co.jp: 咲良 - 咲良: 本
この状況なので判じるのが大変むずかしい。
pixivとかも見てたんですが、結構同名がいるぜ的なペンネームなのでなんとも。分かる人には分かるのだろうけど。
ただ、転生吸血鬼の人は腐り方が十年程度ではなさげなので、全部同じだとしたらそれはそれで器用だなとは思います。

高山ヤマ

高山としのり - Wikipedia
iショウジョおじさん(タカヤマ) (@sukisukimoricha) | Twitter
全然読んでないんですが、少年ジャンプ連載からWebに移って十四巻ですか。なんか

菊野郎

仕事履歴~2009 | 菊屋敷


なかなか考えさせられる。

あづま笙子

あづま笙子 (@sanesuke) | Twitter
www.moontrace.jp
やはり、まんがライフはマイナーなのか・・・・・・

石野人衣

亜楼苑
イラストレーターと言った方がいいのかも知れません。
石野 (@JapanRice) | Twitter
いやこれ多分同人やりながらイラスト仕事にしたって感じと推測。

円茂竹縄

enmotakenawa777.hatenablog.com
はてなにいる人です。
広告マンガ中心らしい。

深森あき

あっきー@千葉県船橋市 (@akkkieKO) | Twitter
シンフィールド登録漫画家 221
四コママンガ延々買ってたときに見てたので懐かしいです。

まとめ

漫画家の経歴がかなり違う

2000年くらいって既に同人からもあるし予備校もあるしで、おおよそ「いろいろな漫画家のなり方」があった時代ですから。
何年代の画風というのはおそらくない。どちらかというと育った環境、どういう状況かに影響されてます。

連載マンガ家ではない人もかなりいる

広告マンガの世界って大きいなとは思います。

商業的要請があって作られたマンガなので、ちょっとアニメみたいな共同制作ものだと思った方がいいだろう。

絵コンテ切ってるかとか、話作るとかは誰かのしごとではあるのですが、編集プロダクションが絡んでいるのは特にその辺りは任されているだろうと思います。ストーリー上の制約はかなりあり、作家がかなり理解した上で描くかというのも一つポイントにはなってくるでしょう。
ある意味、編集プロダクションがちゃんと成立しているからこそ企画できるもので、今回のキズナアイ騒動とかとは違い、比較的「作られた個性」ではあるんですよね。


なお、余談ながら、「マンガで学ぶ」シリーズは、レベル感がメチャクチャなので、中身見ずに買うのは全くおすすめしません。

青二塾大阪校はどういう所にあるのか。

www.asahi.com
b.hatena.ne.jp


別に隠蔽されている訳でもないので、まあ。
ちなみに、昔大阪で住む所探した時にこの辺りの紹介屋さんにお願いして、下新庄の所に家を借りたのですが、その時にこの周囲を色々見ていた事もあり、ある程度地理は把握しております。




ビジネス街だ、という向きもありますが、正直に言うと、大阪の街としては外れ、元々大阪駅の北にあった所の更に北になりますし、商用で新大阪を使う会社が事務所を置くという所が大きいかと思います。
電車の便としては良いですが、新大阪の南側はひとけない上に、単身向けマンションがポコポコあって、通りにならぶ事務所も微妙で何とも言えないです。特に西側。
東側は西中島南方は繁華街(若干いかがわしい)です。
https://blog.ieagent.jp/eria/sinosaka-sumiyasusa-osaka-84193
https://blog.ieagent.jp/eria/nisinakajimaminamigata-sumiyasusa-osaka-83175


ただ、青二塾大阪校のあるビルは、特に訳が分からない感じです。

下から三階まではオフィス想定で、四階から上は居住用です。バルコニーついてます。外装はあんまり変わらないのですが、この外に室外機が貼り付いている感じが、いかにも昭和。



これ東側から見た所なのですが、やはり三階まで想定です。
意外と広い部屋多そうという。因みに、写真右側は元チサンホテル、写真通りを挟んで左側は完全商業用ビルです。で、この写真の後側には、

地下を走らない御堂筋線と、新御堂筋と言われるうっかり通ると渋滞に巻き込まれる高架道路と、側道という形になっている。正直、騒音はあるとは思う。
これ、下は、四車線→駐車場→四車線、高架は二車線が御堂筋線を挟むようにならんでいて、結構訳が分からない。


南の西側から見ると、結構東西に長い作りをしているのが分かるかと思う。


西側の隙間から北側を見たところ。


で、そのビル、過去の物件紹介のアーカイブにはなるのだが、まあこんな感じ。
https://www.homes.co.jp/archive/b-27624705/


五階こんな感じ。少しづつどの辺りの部屋かによって基本的な部屋の大きさは異なるのだが、昔はこの辺りにふすまあったよなとは思う。築年数考えると。
https://www.homes.co.jp/chintai/b-1039350076702/

玄関扉とかユニットバスとかは古さを隠しづらいところではある。


なお、青二塾大阪校の入塾説明会が行われた9Fスタジオ(もう一つは12Fだろう)と同じ階にあると思われる家は、
https://www.homes.co.jp/chintai/b-1216480030190/
一人暮らしには広いな、南向きにバルコニーと窓があって採光は十分、という、おそらく元は二部屋か三部屋だろうな(扉のどちらを開けるか案外悩ましそうだ)という所を壁を抜いて広く見せてるナカナカ良い所だと思う。値段も東京に比べると激安ではある(が、分かるとは思うが、色々足りない)。
賃貸あるあるなのだが、目に優しい魚眼、長さの違うソファを使っての遠近法、どこで見付けたのか分からないがおしゃれな小型冷蔵庫(コンセントの位置がまるであってないが)、そして、ちょっと揚げ物は無理だよな防災これ大丈夫なキッチン、でも、ナカナカ頑張って近代化改修しているのは見える。ちゃんと扉も白く塗っているのだ。


これ、多分最初は買うタイプのマンションだったのだろうなと思うが、単身には昭和期にすると大きく、若夫婦用のマンションだったのかもなあと思う。しかし、時が立つにつれ、部屋を埋める為に事務所への転用もかなり行っているという印象。
チサンマンションという事なので、
地産 - Wikipedia
に関係あったんだろうなあとは思う。
昔の住宅投資のノリで作られていった所で、ま、昭和の残骸ですよ。


しかしまあ、こういう話は誰それが悪いとかではなく、全体的に儲かってないというやつで、朝から晩まで120人が土日出入りするって、ま、住む人にしたら苦痛ですわなと。

意外と「素朴な感情」というものは失われていたり歪められていたりするよねえ。

なんか連作みたいになってますけどすまん。


晩婚化、少子化というのが、どうして先進国で遅くなっていくのか、という事に関しては、エロチシズムが男女平等社会を達成しようとする中で、性犯罪や男女差別の根幹として捉えられ、性の活動が抑制的になっているから、という事は常々考えています。


私は、男女平等社会を実現する上でエロを抑圧しなければ達成できないというものではない、と思っているんですよ。
女性の同性の性的魅力のある姿に嫌悪感を覚える原因が、長らく続いている文化コードとしての、「女性は男性に襲われるものである」という前提に成り立っているのではないか、そのように幼少期より教え込まれた末に、性的なものに対しての嫌悪感を強くしているのではないかと思ったりするのです。
精神的去勢といいますか。


エロが氾濫すると風紀が乱れるという理屈はわかりますし、感情も理解するのですが、もう「気持ち悪い」という感覚を持っている時点で、それは「エロい」ものではないのではないかと思います。


女性が性欲を持っていていいし、だからと言って他人に性行為を強制される事を受け入れる必要は全くない、というふうに私は考えているのですが、わりと多くの人はそうではなく、「エロは(社会的には)よくない」から「気持ち悪いと考えるのは自然」と思っているのではないでしょうか。


この先にある、「女性の男性嫌悪」「男性の女性嫌悪」が増えていくのが、正直嫌なんですよね。
逆に言うと、この手の嫌悪感ってのは、感じる事はないし逆にこの手の嫌悪感を表明するヘイターは、好きになれんのですよ。
「こういう漫然とした集団への嫌悪感の連帯」とかは最悪ですね。


女性が女性の体を気持ち悪がったり、男性が男性の体を気持ち悪がったりするのって、不幸だなと思います。
軽いやつなら、生えて来た毛を剃るとかあるかもしれません。まあそれですめばいいですが、自傷とかに向かう事例もあるかもです。
少子化の根深い所には、こういう「自分の性に対する嫌悪」ってのがあるのかもしれないと思うと、なんかやりきれないなあという気もします。
昔の道徳に、「子作りにならない性行為は不道徳である」という意識があったり、「快楽を悪」としたりってのがありましたが、そういう明文化されていて(まあ神父さんは裏ではそれを乗り越えてたりしますね)禁止されている事よりも、誰かが強制するなにかであるというよりも、教育として植え付けられていて自分が自分を罰するみたいなのって、公衆道徳の内在化という事でいいんでしょうか。


それに、こういう形でヘイトスピーチ化するのって、良いことでしょうか。議論の土台になるなにか出来ているんでしょうか。
そもそも、最近は、半日くらいそのネタで議論するようなのないですよね。みんな、仲間内での会話に終始して、積極的に議論している人ってまあないですよねえ。学者先生でもあんまり議論見かけないですしね。
困ったもんですねえ。

性の真面目な話。

近年、子どもをコントロール下に置きすぎな親が増えてますが、わたしゃ小3でもオトンと一緒に本屋に行ってるのがあまり理解出来ないです。もやっとします。
既に性の自認もあるし、気持ち悪いとかじゃなくて、親に隠れてコッソリ見る、ですね。親と別に生きるものである、という認識はいつ生まれるかは分からんのですが、性的な記号を嫌悪するよう仕込まれている感もあります。


いやー、かっこいいとかかわいいは思わない、「変なの」であればあまり気にする事はないのですが、
「気持ち悪い」という表現が、怖いのですよね。
この頃学習したその性概念が、やがてくる成長過程で、己に向かわないかというのは気になります。


エロ嫌うように教育されるのは、それはそれで危ういと思うんですが。

叩く事はまあ置いといて。

シュナムル尊師、娘を利用してラノベの表紙を叩くの巻 - Togetter

BL本は、表紙で男の人二人が絡んでいる率が異様に高い。
やはり、男性向けエロとは逆ではないです。


このあたり、将来的にはエロも男女平等になってくとは思うのですが。

北海道の停電の話

www3.nhk.or.jp


www.asahi.com
www.hokkaido-np.co.jp



最大電力を考慮しても500万kwであり、当時は夜の3時という事もあって、もっと消費量は減っていたかと思う。
参考:販売電力量 - 北海道電力
状況としては、火力発電所にかなり負担をかけている時に、地震が発生したと思われる。


分散していれば大丈夫、だったのか?という事に関しては。
一箇所の発電力を抑え、発電を各地で行う(バックアップも同様に)ようにしていれば防げた可能性はある。
但し、それは泊原発「ではない」。あくまでも各地にであって、コストの面はあったとしても、一箇所で100万キロワットみたいな発電をしない事が対策となる。


なお、個人的には、大手電力会社に無論責任はある、という言い方をするのであれば、ここ近年ずっと絞り続けてきた電力会社に、そこまでの社会インフラの責任を負わせるべきなのかという気もする。
まあ、「次どうすんの」という話を先にしてほしい。後で責任とかは好きにしたらいい。

一応。

www.itmedia.co.jp

「AIちゃうやん!」→「機械学習だと思います」

機械学習及びそれを使ったある程度自動化された仕組みの事を「AI(弱い)」と呼ぶようになってます。
なお、「重回帰分析だよね」というのは、「機械学習ってのは重回帰でな」「多変量解析でな」という話を読んでおいたらいいかと。


なお、検証でやってるのは単回帰で、決定係数は高いですが。
問題として考えておくべきは、退職予測スコアが、0.3超えくらいのと0.6手前の間がスカスカな為、ちょっとイカサマぶっこいている感があります。95%信頼曲線を付け加えるとナカナカ面白いと思いますよ。
特に、「高い退職率の人たちの退職率を減らしたい」という目的であるので、スカスカになっている所こそ「データが少ないが故に予測が微妙」という事は考えた方がいいでしょう。
図に入っている「スコアが0.5を超える人は退職予備軍で7割が退職」というのは、話を盛っている感があります。
教師データとして「大阪のを使うのは妥当だったか」というのも考える必要があるかと思います。


なお、ちゃんとやるのであれば、「面談実施有無」も要因にぶっこむ事が可能です。


もう一ついやーな事をいうと、「疑似相関」は避けられないです。まあいかなる統計手法であってもですが。「狭いチームの中の人間関係のもつれの面倒な所が、別部署からの面談によって解消された」可能性はあったりね。

「ある程度のシフトの自由が聞いて、バックレ可能で」〜

コールセンターにも色々なケースがあるかと思いますが、私が知っているのでは

  • チームリーダー(正社員)
  • メンバー(非正規)

で、但し「結構ギリギリな人数でやっているので、あまり時間の自由がない」というものです。
コールセンターは、「繁忙期故に人手を急に増やす」みたいなのがあんまりしづらく(お客さんによっては最低+歩合というのがありまして、人を増やすとその「保険」がコールセンターの会社にもろに乗っかるので)、結構ギリギリで運用されている印象があります。裏日本でセンター並べている某社では、主に主婦層を狙っており、正社員の枠も少なめでかつ給料がXX万いかないという「へー」という所があり、補助金も含めて利益を見てます。席の値段も計算しているんですよ細かく。


という事を見ていると、「まだシステム屋の方が救いがある状況」なんですよね。契約守られやすいので。あと、ネットで情報交換しやすい。スキルでキャリアアップしてく余地もある。

一番怖いのは、「人は辞めなくなった状況そのものが本当に正しい職場環境なのか」という事も検討しないといけない事。

コールセンターの競争力が不思議と落ちていく、という可能性は考えておいた方がいいです。
中の人が変容してしまったり、前向きな人が減ったりしても大丈夫かちう所で、コールセンターはそれでよい、というのは本当にそうだろうかなとか考えておいた方が。
客のあしらいが上手いというのは、果たして本当に顧客にとって良い環境になるのかという所です。
わりと危険な兆候だと思いませんか?本当に「面談」で、「人が辞めなくなる環境づくりになっていますか」?
「表面上いくらフレンドリーでも、マークされたでというのがアカラサマに分かる」って、ネガティブじゃないですか。


分析やってると「データきれいにしてくれよ」と思う事は多々ありますが、一方で、「きれいにする事に負荷かけるとどこかにしわ寄せくるんじゃないかな」と思ったりします。分析屋セントラルってのは、個人的には好きじゃないんですよ。それよか現場にBIツールの使い方を提示して、現場からアイデアを拾う方がなんぼかやる事出来ると思うのですが。
とにかく、「上の方が何か言ってるわー」という形になってしまうと、せっかくの施策も無効化されてしまいます。ま、そんなのすげー話としてあります。


無論数量化重要なんですが、それチームのモチベーションを下げないように数字選ぶのも必要ですよね。
なんつーかな、もっと「褒める為のKPI考える」って大事だと思うのですが。

契約形態に良いも悪いもないだけ。

novtan.hatenablog.com


そもそも、Webサイト構築がお仕事であっても、RoRでさっとサイト作って改修繰り返していくような仕事と、ECサイトという形で作って、時々イベントやるようなサイトというようなコスパ重視な作りの仕事と違うからなあ。
一括請負と作業請負は、ぶっちゃけ契約形態の話でしかなく、「何やるのか違う」のが大きいかと。


なんつーかー。吉牛的な作り方というのと、喫茶店的な作り方というのは違うもんですよそりゃ。


WEBシステム新規開発サービス - 株式会社アクシア
www.mht-code.com


こんな感じで、ぶっちゃけ「目的」とかも違う訳で。


これら比較しても仕方ねえなあという気がします。

明らかに、「意図された障害者差別」であって、「障害者の能力不足が〜」とかって話じゃないよな。

「障害者採用うっとうしいのか」国の担当者に怒りの抗議:朝日新聞デジタル


「国家公務員総合職の試験に合格した」って、昔は国家公務員一種とか呼んでたやつな訳だけど、少なくとも合格に応じた学力がある訳ですよ。
いやそんな障害者なら採用したいんじゃないかな普通。働く力が弱いとはとても思われん(内勤限定とかあるかもだけど、内勤のヒト多いし、営業経験ないよ私)。


それなのに、死人使ってまで数字捏造するのは一体何が理由なの?
合理的な理由見付けられない。


それに、あまりにも不正が横行していておかしいので、これ組織横断的に実施されたのではないの?
自然発生的にかなりの割合で不正するとか、ちょっと説明つかない。
「不正操作マニュアル」とかがあるんじゃないのかな。


ともかく、これは相当おかしな事件なのであり、非情だとか偏見だとかで説明が付くような気がしないのだけど。

  • 障害者雇用をしないしたくないという強い意識
  • 達成度を捏造する作業(死人まで引っ張り出しカウントするとかないわー)
  • これらを結び付ける何か

これはちゃんと調査しないと、全く構図が見えて来ない。どんな大企業よりも大きい巨大な組織なのだけど、トップが色々違う訳で。

なめんな。

遺伝子組換等のイベントで金銭払い“肯定ツイート”

ここらか?
https://m.facebook.com/MonsantoJapan/posts/2281425795417977
https://www.sciencecommunication.jp/index.php?action=pages_view_main&active_center=event_view_main_detail&content_id=470&event_id=1&active_block_id=1008&page_id=241


何処の国の何処の基準で許されるのか説明しろや。
ムカつくコトに、こういうあぶく銭でイベントとかが成立してるの、ホントに不健全だと思うが、こういう構図は至るところにあるとは知ってる。
それに付き合うとなんというか肝心の安全性に対するスキルだとかが落ちてくんだよね。
ヤダなあ。

いい加減匿名でやるなっつーの。

xevra先生ってほっといたら低能先生の二の舞にならない?

増田が削除&垢BAN対応になるの分かってんのかな。


あと、他人が批難し始めたら「俺もそう思う」みたいに集まってくるのはまあ仕方ないかも知れないけど、一個も具体的な何かを指し示してないのに共感してるのは何故?

日本的夏時間対応というのが、世界とはズレそうだというのが一つ。

夏時間に考える情報システムに対する期待品質 - 雑種路線でいこう

いやホントに、雑に対応してみますわってんならいいんだけど、日本だと「保守の範囲でやれ」とか変な客の強さがあるからなあ。
いやこの前某日本のトップ10には入る会社から他社開発システムの改修とか見積もってたんですね、いやさ転職前の会社でやってたやつだからいいけど、普通見積もれんがな。大丈夫かとは言いたくはなります。


日本の会社は、受託開発だろうが、データやソフトウェアは資産だという考え方しない。故に、会社内の知的財産はかなり蔑ろにされてる。
だから、こんな話も、「結局いくらかかるの」程度にしか思ってない。


あのさ、蓄積されたデータが、一気に「タイムゾーンの考慮を別途する必要が」とか、どんだけ悪影響及ぼすか、ぶっちゃけ兆のレベルではないと思うよ。でも、馬鹿野郎が結局捨てちゃうんだ。あの、観測所の日誌みたいに。
もうね、アーカイブをちゃんと利用出来るように維持するの大変だし無駄っぽく見えるけど、結構データの強さとかになってくるんだよ。いやマジで。


とにかく、システムだけでも夏時間の魔の手から逃がすようにしたい。


いやマジで考えるのに、例えば薬飲む時間だってさ、夏時間みたいなシフトに比べりゃまだ今の時間の方が正しいわけさ。ここで時差ボケが発生するのホントに辛いしさ。


それに、電車内防犯カメラとかに近い、「やった瞬間には影響あるだろうが時間経つと無効化になる」施策には思えるね。
プレミアムフライデーとかそんな感じ。

こういうのあんまりなあ。

メンタルが安定していると思う人が共通して言う言葉に納得の声「人間関係の悩み9割くらいは解決しそう」 - Togetter

精神的に孤立すればというのでもなく、むしろこれ孤独に耐えるとかそんな風になるのでオススメはしない。


つまらなくてもルーチン的にやる事を作っておいたりそれこそ10分歩くとかでいいので脳を休めるようにした方が。


どーしたって感情揺さぶられる事はある。悩みも生きてりゃ起こる。脳内麻薬は出てるのに気の持ちようでコントロールしようとするとむしろ無理が生じる。
共感力下がるというのは仕事でも良いことないしね。

サマータイムへの対応は、結構根が深い。


この辺りの話。

今のOSではUTCが認識されている。ネットワークにつながっているものはNTPを用いているので、「時計を二時間進めて」という対応ではなく、「タイムゾーンを変更する」ようになる。

この辺り、「間違えないように周知する」必要がある。


また、タイムゾーンを追加するような処理が必要。日本標準時、はUTC+9を維持し、日本夏時間はUTC+11という形で作る。今あるタイムゾーンであればソロモン諸島あたりの時間を用いる事になる。

記録上は「ローカル時間」を用いる事が多い為、注意が必要。

ローカル時間、というと分かりづらいが、つまりは「タイムゾーンは記録されていない」事が多く、期間計算とかでも特にタイムゾーンを意識されていないので変更する必要が出てくる。


記録される時間は、タイムゾーンを切り替えつつ対応するというような必要はまずないというか、タチが悪いのでやめた方が良い。システム間連携でテキストファイル化して連携する事もしばしばあるし、現在システムで使われている、日本標準時で動く想定のものをあえて夏時間に変える必要はないだろう(将来的には、サーバのローカル時間に影響されないように修正する必要はあるのだが)。

利用者の「タイムゾーン」に合わせて、表示や、入力の際の時刻について対応する必要がある。

今まで利用者がタイムゾーンを意識して入力するような事はなかったのだが、入力者が意識して入力していなかった事がある。
出来ればクライアントや端末のロケールを認識して変換するようにした方が良い。

既存の、「タイムゾーンの変更で実装していなかった夏時間対応」を解除する必要がある。

今まで、ほとんどの先進国で用いられているタイムゾーンは+1時間で行われていた為、そういう実装が多い。むしろ、既存の「夏時間が来ても大丈夫」みたいな仕掛けが全て問題という事になる。
また、いつ何時間ズレの夏時間に入るかなどの情報は誰がいつどのように周知するか決まってない(下手にOSレベルで適用されると先の暫定的な「システムの記録時間はローカル時間で」が壊れる事になるし)。


電波時計も、プロトコルが「夏時間に入ったか」くらいしかなくて、時間は設定されていないので一時間想定のものが多いと思う。すべて問題になる。

「今までの記録をデータとして用いる場合の問題」が発生する。

レガシーデータのコンバートに、「夏時間なのかそうでないのか」なんてのを放り込む必要も出てくる。勘弁してほしい。


ローカル時間だけが保存されている状況なのに、「何年何月何日から夏時間」という事を外側の情報として保持しながら変換をしていく必要があるのだが。勘弁してほしい。

すべてのシステムの運用時間を、変更する必要があるかどうか検討しなければいけないのが、最悪。

重いバックアップが、朝8時までに終わってないとアラート上げるようにするとかの設定があったりするが、これは、要は人が働き始めるのが9時だという事から逆算的に設定されているものだ。
ぶっちゃけ、夏時間に変更される前にシステムとしてはバックアップしておきたいところなのだが、この「夏時間に変更される前にバックアップに使える時間が通常よりも二時間遅い」という問題は、かなりツラい。
下手すると前日は早めにシステム止めるとかの必要が出てくる。


人の動きが二時間も変わる事の影響はかなりデカイ。年二回のタイムゾーンの変更を考慮した運用設計が必要になる。

国内の人が枯渇する。

本来なら少しずつ修正することで、確認する幅を制限するのだが、この対応をするとなると、人が枯渇すると考えた方がよい。
これを機会として、国外でシステム開発を行う方向になるのもありだけど。この国でシステム開発しても報われないしなあ。