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予期せぬ決断の迫り方をされると、普通に「保留」するものだと思うよ。

今週末の三連休が、一年目の結婚記念日なんだけど、東京出張が確定しておりますが。
まあ、普段からやる気ないですが更にやる気がないのでダラダラと。


topisyu.hatenablog.com

就活でも、流石にその速度だと「躊躇」が入るという事がある。

確かに、婚活は就活と言葉が似ていますし、プロセスもかなり近いものがある。

就職活動の三次面接で「当社にぜひ入社してほしい!」と言われたのに対し「考えさせてください」と答えたらかなりの確率で落とされます。

「考えさせてください」と答えるより、「もちろんです!来月にも戦力になります!!……と申し上げたいところですが、何分大きな決断ですから、家族にも十分説明する時間をいただけると助かります。どなたか貴社の従業員の方とお話させていただく時間もいただけますでしょうか」と答えた方がウケは断然いい。

よくあることですけど、結婚生活で、相手が自分のことを分かってくれるとか、察してくれるとか口に出さないで期待したって、なかなか伝わらないですからね。

出会って三回目のプロポーズに「考えさせてください」と返す女性とは結婚したくない婚活中男性の話 - 斗比主閲子の姑日記

私、就活の時に一回目の面接でいきなり「内定出す」と言われて「ちょっと考えさせてください」と言って結局断った事があります。


どことはいいませんが、平野町ですが。
元々、説明会や採用面接とかは完全に終わってた(らしい)会社なのですが、リクナビで応募してみたら「面接してくれる」との事で(この時まだ気づいていない)、なんだかよくわからん堺筋線の北浜あたりで降りて、会社にいったです。
応接室に通され、確か関西の営業部長さんだったかと思いますが、面接して頂いたんですね。半年ぐらい新人研修するとか自衛隊に一日入隊とかの話を聞き、で、その場で「内定出すけど、来る?」みたいな事を言われました。


で、まあ最初に書いた通り、躊躇したわけです。
実はこの時、大学時代の事とか大して話してないんですね。いやまあ四年留年しているとかは言いましたけども。けどもさ。
「なんでか無茶ぶりされそうな未来がちと見えた気がして」、保留したんですよね。
(お断りすることは即断してましたが実は)(角が立たないようにというか流石にその場では言えん)

「ちょっと待って」とか言えるような状況になるまでは、無茶ぶりはせぬよう。

相手は本当に「予想外」だったとは思う。婚活のプロフェッショナルみたいになったヒトでないなら。


決断を急かされるという事「が」お断りの理由になったりするんかもね。


元々婚活とかやってるのは、比較的臆病なヒトが多いと思うんですよ。臆病、まあ奥手というか、苦手な事の優先度下げて他の事やっちゃうタイプのヒト。まあ、まず器用さはあんまりないよね。多分、女性もそれ聞かれる前はお断りするつもりないと思うんですよ。
時間の心配をしてしまうのも分かりはするんですが、内心ガクガク震えながら顔では平気であるとか彼女の為に見栄を張るという姿勢も、付き合ってるならちょっとは見せてもいいんじゃとは思います。
あとは、多分婚活では「自分の欠点って何?」みたいな事を一通り開陳して、「このヒト受け入れられるのかな」というのをやるの重要だとは思いますよ。話弾むかどうかより。