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希望と絶望のプラットフォームとしての、Web。

俯瞰

トピック「クラウドソーシングについて」 - はてなブログ
クラウドソーシングサービスの現状として、タイトル通りの事が言えるかと思う。


昔はこれがソシャゲで一発当てるとか、その前だとWebデザインとか、Webマンガとか、まあ、ブログも基本的にWebの上のものなのでどうしてもWebに偏るけど、他にもアフィリエイトとか、サロンとか、noteとか。


人の希望を煽るだけ煽っておいて、現実は残酷よねーみたいな事になってるのって、
実際誰も幸せにはしてない。いやリアルでも誰かが誰かを幸せにする訳じゃないんだけどね。


ベタな実社会並のサポートとか、人間の信頼関係って、Webではどうも「騙したり」「すかしたり」したもん勝ちな所があって。
それこそ知略走る人間が勝つには容易いけど(グレーゾーンな領域も含むけど)、それって他の誰かを喰いもんにしてる事が多いよね。


noteとか、もっと例えばイラスト描く人とか、写真撮る人とかが、いいイラストだとかいい写真だとかを売り買い出来るとか思ってたじゃん。テキストとかも。でも、「そういう思い込みの裏で」クソみたいなもの売って金を得て逃げる(言い訳をしてそのうち逃げると思うよ)共犯者に仕立てあげられてんだよね。良心的な売り手が。
クラウドソーシングもそうだけど、真っ当にやってたり真っ当にやりたいと思ってるクライアントも沢山いると思うんだ。ワーカーもね。でも、悪いことに「羊の皮を被った狼」が紛れ込んでいると、「正直者が馬鹿を見る」とか「武装は必要」とかになって、結局それにコスト掛けるしかなくなるのよね。


ただ、そういう「詐欺師」そのものも、また「詐欺師が正直者に見える理屈を信じ込んでいる」場合もある。
分かりづらい所もあるけど、ジャンプの感想ブログみたいなのって、「果たしてそんなの沢山あってどうするの?」みたいな所がある。感想そのものがコンテンツ、になり得るけど、「こんな話でした。楽しかったです」みたいなエントリって、正直ゴミじゃね?とかね。
いやまあ根本的に今WebのURLって無駄に複製されて無駄にゴミになって、そんなのばかりだけど、アフィリエイトでなしに有償でその記事読むかって言われるとほぼ読まない事を約束するよ。


このまま、Webが向かうのは、多くの人を絶望に叩き込むプラットフォームとして、詐欺師が並の人を(間接的にでも)食い物にしてくプラットフォームとして、という未来しか見えないよね。
商売上がったりだよ。*1

*1:キャラ的に